ケノンは、白髪のヒゲには反応しません。 運営者も、白髪のヒゲには何回当てても変化がありませんでした。販売店も、白髪では変化を感じられないと案内しています。
公式の説明
黒い毛に反応するという仕組みは、毛の剃り方の案内にも出てきます。販売店は、毛を1mmほど残すか、剃ってから1mmほど伸びたときに使うと、黒い部分がはっきり見えていて熱が伝わりやすいとしています。
運営者の場合
白髪に変化がないのは、使い方の問題ではなく、光が反応する仕組みによるものです。仕組みから考えると、レベルやカートリッジを替えても同じです。
白髪があるときの考え方
- 白髪がまだ少ないなら、早めに始める:販売店も、白髪が生えてくる前に処理を始めることをすすめています。
- 白髪は、別の方法で処理する:ケノンでは変化が出ないので、剃るなど、ほかの方法で処理することになります。
- 黒い毛と白髪が混ざっている場合:黒い毛には反応するので、黒い毛を減らす目的で使う意味はあります。
ケノンの公式情報では、毛抜きで抜くことはすすめられていません。黒い毛を抜いてしまうと、光が反応する対象がなくなるためです。詳しくは毛抜きとの併用に書いています。
まとめ
- ケノンの光は毛の黒い色に反応するので、白髪のヒゲには変化が出ない
- 運営者も、白髪のヒゲには何回当てても変化がなかった
- 販売店は、白髪が生えてくる前に始めることをすすめている
ヒゲ全体の経過は、ケノンでヒゲを3年近く使った記録にまとめています。